資料リソース » 遺伝子細胞治療の開発をサポートするGenScriptのOmniGuide RNAとCRISPR関連サービス
2010年代前半にCRISPR-Cas9システムを利用したゲノム編集技術が発表された後、この技術を利用した医薬品開発が急速に進められ、2023年には英国で世界初の認可を受けたことで大きな話題となりました。最も早くから研究が進められていたCas9システムのほか、標的配列に異なる選択性をもつCas12aシステムや、非特異的な変異導入のリスクが低減された塩基編集 (Base Editing) やプライム編集 (Prime Editing) 技術などの開発も進んでおり、これらの遺伝子編集技術の医療応用は現在も急速な広がりをみせています。
遺伝子編集技術が多様化する中、GenScriptは様々なCasシステムに適応するOmniGuide RNAをはじめとした、遺伝子編集マテリアルの受託合成サービスで遺伝子細胞治療の開発をサポートしています。本セミナーでは遺伝子細胞治療の基礎知識に加え、研究からcGMP製造にも対応する弊社のGuide RNAやHDRテンプレートのカスタム合成サービス、カタログ製品化を進めているCasタンパク質やmRNAをご紹介いたします。
本セミナーは、ライフサイエンス研究に携わる学生の方や、遺伝子細胞治療の開発に携わっているまたは計画されている研究者の方にお役立ていただけます。
注:
1.ジェンスクリプトジャパンのアカウントをお持ちのお客様へクーポンを進呈いたします。
2.OmniGuideRNAサービスはCRISPR/Cas9 sgRNA、プライム編集gRNA、塩基編集gRNA、Cas12a (cpf1) crRNA、カスタムgRNA合成サービスを含めます。